コロナウイルスも落ち着いてきて、飲みにも出歩けるようになった頃、Tinderにてネトナンなるものを嗜んでいた時期があった。
そんな中、脱サラしてYouTuberになったという女の子とマッチした。
会う前に何度か電話もして活動の話を聞いていたが、情報発信&ツールを販売しているYouTuberらしい。
その方面に関して自分は疎い方ではないので、めちゃくちゃ胡散臭いし、実質詐欺に近いなと内心思いつつも、顔出しでYouTuberになろうと思うだけあってそれなりに可愛かったので、彼女の言う事に関してはひたすら納得&共感&同意のスタンスをとっていた。
普段よほど暇かつ、友達も少ないのだろう。ほぼ毎日、昼でも夜でもいきなり電話がかかってきては、昼に食べたパンなどの他愛もない話をしてきた。
時には、いま本業で凹んでてどうしよう…なんて泣きそうになりながら相談をしてくることもあった。
いや、そこはあなたが生業としているところだろ…そのツールは何のためにあるんだ…などと思っても口にはしない。
ゴール(穴)を目指すうえでマジレスは不要なのだ。ひたすら励ましに徹する。
電話している感じで依存されている節が強かったし、早めに会ったほうがいいと思いアポを取り付けた。
決戦当日
この手のメンヘラはヤれる確率が高い。できるだけ安く済ませたいのでカフェに行くことに。
当日いかにも今の若者らしいファッションの出で立ちで現れた。
正直俺はシンプルな服装が好きなので、こういうのはいまいち良さがわからない。パーカーにスキニージーンズの女こそ至高なのだ。
ともあれカフェで話を始める。

散々電話で話していたし、それなりの関係ができていたのですぐに下ネタに着手する。
過去の恋愛の話から、セフレの話へ。
聞いていくとそれなりにセックスは好きで、付き合ったよりもセフレの方が多いらしい。
元々明るく、やたらとお喋りな子だと思っていたが、こういう話にも積極的でオープンだった。
ある程度話したところで、当然の如くホテルへ連れ出した。
そろそろ行こっか
どこ行くの?
ん?ホテル、とりあえず
とりあえずホテルw
行くでしょ?笑
まーとりあえず行ってみるかーw
そこまでにいかに相手にセックスを意識させるかが肝心で、ホテルへ行く時の誘い文句は正直適当でいい派である。
いざホテルへ、対戦開始
ホテルへ着いてからもしばらく会話し、さらにディープな下ネタで気持ちを高める。
AVのソファに座って話すシーンを飛ばすなんて勿体ない。前戯はそこから始まっているのだ。
ベッドへ移動し服を脱がせていくと、思いがけぬ感動が待っていた。
彼女の性格、外見からは想像し得なかった下着を纏っているではないか。
さらには、ゆるめのファッションによりよくわからなかったボディラインが露わになり、思いのほか胸も尻も大きかったのは興奮を誘った。


下着にこんな趣があるのならばすぐに脱がすのも忍びない。しばらくそのままイチャコラタイムを楽しんだ。
そしていざ本番が始まると、またしても意外性を出してきた。しかもそれは良い方向ではなく…
俺は対戦中はそれなりに会話したり、なんなら笑ったりしながらするのが好きだ。
そのため、対戦中に喋らない女性というのは面白味に欠けると思ってしまう。相性と言うならば、俺にとってはこの部分が一番大きい。
しかし、彼女は普段のキャラとは一変し、急にうぶな少女のように大人しくなってしまった。
言葉は発さず、獣のように喘ぐだけ。思っていた対戦と違う…
それでも可愛いしせっかくなのでハメ撮りを頼んだところバックならいいとのことで撮っておいた。
対戦が終わって帰宅後、彼女的にはよい対戦だったらしく、したばかりなのにもう既にまたしたいだとか、この先2週間ほどのスケジュールを送ってきていつ会えるか聞かれたりした。
会って話して、その明るさと可愛らしさから忘れていたが、彼女はメンヘラ気質であることを思い出した。
その日の対戦を振り返り、色々考えた挙句俺は彼女のラインをブロックした。
しかしその判断は早計だったのでは、もう何度か会ってもよかったのでは、そんなことをこのハメ撮りを見ながら思う。



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